トップ楽しむ 東照宮

銀杏坂の脇道を抜けた高台に、四百年近い歴史を持つ東照宮は今も静かに佇む。元和7年(1621)水戸藩初代藩主・徳川頼房公が、父である徳川家康公を祭神とし、社殿を造営したのがその始まり。日本国を統一し江戸時代以降の平和と文化の基礎を確立した家康公ならではの多くの御神徳、学業成就、家内安全、商売繁盛など本当に様々ある。「勝負の神」としても有名なこともあり、社務所にある「勝守」は人気お守りの一つ。

▲絢爛豪華な東照宮神輿は頼房公が奉納された ▲動力は鎧を着せた牛だった安神車。どこまで実戦的だったのか…?
水戸藩ゆかりの品々が多数残される社宝の中の一つ「安神車」は、日本最初の鉄製の戦車。現存するものはここにしかない一見の価値ありの一品。

【基本情報】
東照宮
水戸市宮町2-5-13
029-221-3784
営/境内自由(社務所8:30〜17:00)
駐/有(10台)
休/-



東照公の御遺訓である「忍(たえしのぶ)」の精神を元に、この場所が皆様にとっての安らぎの場になればと思っております。
携帯にもアクセスしてね!